Ringle 1.3 リリース

Ringle 1.3 と Ringle Lite 1.3 が10月23日 App Store に並びました。

以下の機能追加を行いました。

  • アプリケーションのデザインを見直し、大幅に変更
  • 新しいストーンスタイルを追加(Ringle Lite を除く)
  • 操作性の向上

その他、細かなバグの修正も行っています。

今回のレビュー期間は以下の通り。

Ringle 1.3
10月13日提出 –> 10月23日 Ready for Sale(10日後)
Ringle Lite 1.3
10月13日提出 –> 10月23日 Ready for Sale(10日後)

続・App Store 内のゲームのサブカテゴリ

昨晩、App Store 内のゲームのサブカテゴリで日本の App Store も US と同じにしてほしいと書きましたが、
今朝見ると、日本の App Store も改善されていました。
サブカテゴリも選択できるようになっており、画面右下にリストアップされています。

iTunes 9 は改悪か?

バグか仕様かわかりませんが、

ゲームのサブカテゴリがなくなった。
検索して探せばよいというスタンスでしょうか。
でも、当たり前ですが “Puzzle” と “パズル” の結果は違うし、
今までのサブカテゴリの代わりにはならない。
世界展開を考えるなら、ローカライズが必須になるかも。
少なくとも検索キーワードを各国語で設定しておかないと
その国の App Store で検索に引っかかってくれないでしょう。

あるアプリを購入したとき、それは iPhone OS 2.x で動作していて、
その後、バージョンアップして iPhone OS 3.x 専用アプリになっている。
このアプリがインストールされている iPod touch を iTunes 9 で同期したら、
そのアプリが削除されてしまった。
この iPod touch は iPhone OS 2.2.1 なので
もうその削除されたアプリケーションをインストールできない。
インストールしたければ、iPhone OS 3.x にアップグレードしなければならない。
iTunes 8 では削除せず、残していてくれていたのに。
さて、これで利を得るのは誰でしょう。

2009年9月16日追加
ゲームのサブカテゴリは復活しました。

Ringle Lite 1.2 とリジェクト

Ringle Lite 1.2 をリリースしましたが、
実は今回、一度リジェクトを頂戴しています。
リジェクトは初めての経験で、
以下がその顛末です。

最初に Ringle Lite 1.2 を審査に提出したのは
8月2日で Ringle 1.2 と同時。

Ringle 1.2 は11日後の8月13日に Ready for Sale となったのですが、
Ringle Lite 1.2 は In Review のまま。

これまでは Ringle / Ringle Lite を同時に審査に出すと
同日に Ready for Sale となっていたので、
嫌な予感。

iTunes Connect 内を見ていると
Ringle Lite 1.2 の What’s New In This Version が
Ringle 1.2 の内容になっていて、
追加していない機能を新機能として登録していました。

すぐに訂正してみたのですが…

審査提出21日後の8月23日、めでたくリジェクトとなりました。

リジェクト理由は、
「アプリケーションディスクリプション又はリリースノートに解説されてある通りに機能しない」

具体的には、
「リリースノートには「ゲームモード: ゲームモードを選択できます」とありますが、アプリケーション内ではゲームモードを選択することは出来ませんでした」

いやその通りです。
コピペして不要な部分を消し忘れたこちらが悪いんです。

でも、

審査中とはいえ、気づいて訂正したので、
その意をくんでほしいところですが、
ダメなのね。

今回の教訓
審査中、アプリケーションディスクリプション又はリリースノートに誤りを見つけたら
すぐに審査をキャンセルして、再提出すべき。

今回の例では誤りに気づいてからリジェクトが明確になるまで10日間あったので、
誤りに気づいた段階ですぐに再提出すれば、
リジェクトを受け取った日くらいに Ready for Sale となる可能性があった訳です。

Ringle Lite 1.2 リリース

Ringle Lite 1.2 が9月9日 App Store に並びました。

以下の機能追加を行いました。

  • ストーンスタイルを導入しました。
    これによりストーンの外観を選ぶことができます。
    ただし、Lite 版は2種類の外観しか選ぶことができません。

その他、グラフィックスとサウンドの改善、細かなバグの修正も行っています。

Ringle 1.2 に導入したゲームモードの選択機能は Ringle Lite 1.2 には存在しません。
Ringle Lite 1.2 は今まで通り、回転移動量が一定数を超えると時間制限が発動します。
時間に追われたくない方、時間に追われたい方は Ringle 1.2 をご検討ください。

今回のレビュー期間は以下の通り。

Ringle Lite 1.2
8月23日提出 –> 9月9日 Ready for Sale(17日後)

Ringle 1.2 リリース

Ringle 1.2 が8月13日 App Store に並びました。

以下の機能追加を行いました。

  • ストーンスタイルを導入しました。
    これによりストーンの外観を選ぶことができます。
    現在、4種類の中から選択することができます。
  • ゲームモードを導入しました。
    新たにゲームを始める場合、ゲームモードを選択することができます。
    時間に追われたくない方、時間に追われたい方はお試しください。
    もちろん今まで通り、回転移動量が一定数を超えると時間制限が発動するモードも備えています。

その他、グラフィックスとサウンドの改善、細かなバグの修正も行っています。

今回のレビュー期間は以下の通り。

Ringle 1.2
8月2日提出 –> 8月13日 Ready for Sale(11日後)

EIN その後のその後

EIN取得後、IRSから郵送されるはずの郵便物が届いていなかったのですが、
その結末は以下のようになりました。

2009/4/1

米国税理士事務所にEINを取得してもらう。

2009/6/3

2ヶ月経過しても郵便物が届かないので、米国税理士事務所にメールで連絡。

2009/6/5

米国税理士事務所から、IRSに電話して発送を依頼したとのメールを受け取る。

2009/6/26

IRSから書類が届いたかどうか、米国税理士事務所からメールで問い合わせ。
届いていないと回答。

2009/6/27

米国税理士事務所が再度IRSに電話し、発送を依頼。

2009/7/8

IRSから封書が届く。
6月3日(現地時間)の問い合わせに対して送付されたもの。
レターヘッドにある日付は6月12日。
これがEINを発行したことに対する正式な書類となるらしい。

2009/7/28

IRSから2通封書が届く。
内容は前回受け取ったものとほぼ同一。
それぞれ6月25日、6月26日(現地時間)の問い合わせに対して送付されたもの。
Letter Date は2通とも7月8日。

EIN取得後に届く郵便物が届かないことに端を発した一連のゴタゴタは
3通の(ほぼ)同じ内容の郵便物を受け取ることで幕引きとなりました。