iOS 開発で使用する証明書、プロビジョニングプロファイルの内容を確認する方法

iOS 開発を行っていて、証明書要求(CertificateSigningRequest.certSigningRequest)を作成することがありますが、この内容が知りたくなった場合、ターミナルで以下のコマンドを実行します。

iOS Provisioning Portal から取得した証明書の内容が知りたければ、以下のコマンドを実行します。

他の開発環境へ証明書やプライベートキーを持っていく場合、p12 ファイルを作成し転送しますが、そのファイルの内容が知りたくなったら、以下のコマンドを実行します。
.p12 は通常パスワードをかけてあるはずなので、要求があればパスワードを入力します。

プロビジョニングプロファイルの内容(証明書)が見たい場合は、以下のコマンドを実行します。

プロビジョニングプロファイルには plist ファイルが埋め込まれています。これは vi コマンドなどでファイルを開くと確認できますし、以下のコマンドでも確認できます。

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