Ringle Lite 1.2 とリジェクト

Ringle Lite 1.2 をリリースしましたが、
実は今回、一度リジェクトを頂戴しています。
リジェクトは初めての経験で、
以下がその顛末です。

最初に Ringle Lite 1.2 を審査に提出したのは
8月2日で Ringle 1.2 と同時。

Ringle 1.2 は11日後の8月13日に Ready for Sale となったのですが、
Ringle Lite 1.2 は In Review のまま。

これまでは Ringle / Ringle Lite を同時に審査に出すと
同日に Ready for Sale となっていたので、
嫌な予感。

iTunes Connect 内を見ていると
Ringle Lite 1.2 の What’s New In This Version が
Ringle 1.2 の内容になっていて、
追加していない機能を新機能として登録していました。

すぐに訂正してみたのですが…

審査提出21日後の8月23日、めでたくリジェクトとなりました。

リジェクト理由は、
「アプリケーションディスクリプション又はリリースノートに解説されてある通りに機能しない」

具体的には、
「リリースノートには「ゲームモード: ゲームモードを選択できます」とありますが、アプリケーション内ではゲームモードを選択することは出来ませんでした」

いやその通りです。
コピペして不要な部分を消し忘れたこちらが悪いんです。

でも、

審査中とはいえ、気づいて訂正したので、
その意をくんでほしいところですが、
ダメなのね。

今回の教訓
審査中、アプリケーションディスクリプション又はリリースノートに誤りを見つけたら
すぐに審査をキャンセルして、再提出すべき。

今回の例では誤りに気づいてからリジェクトが明確になるまで10日間あったので、
誤りに気づいた段階ですぐに再提出すれば、
リジェクトを受け取った日くらいに Ready for Sale となる可能性があった訳です。

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