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イタリアの App Store で Ringle Lite のカスタマー評価をいただきました。

これは11月18日のものです。
Ringle 1.3.1 と Ringle Lite 1.3.1 が11月8日 App Store に並びました。
今回は以下の問題の修正を行っています。
今回のレビュー期間は以下の通り。
Ringle 1.3.1
10月30日提出 –> 11月8日 Ready for Sale(9日後)
Ringle Lite 1.3.1
10月30日提出 –> 11月8日 Ready for Sale(9日後)
Ringle 1.3 と Ringle Lite 1.3 が10月23日 App Store に並びました。
以下の機能追加を行いました。
その他、細かなバグの修正も行っています。
今回のレビュー期間は以下の通り。
Ringle 1.3
10月13日提出 –> 10月23日 Ready for Sale(10日後)
Ringle Lite 1.3
10月13日提出 –> 10月23日 Ready for Sale(10日後)
フランスの App Store で Ringle Lite のカスタマー評価をいただきました。

これは10月3日のものです。
昨晩、App Store 内のゲームのサブカテゴリで日本の App Store も US と同じにしてほしいと書きましたが、
今朝見ると、日本の App Store も改善されていました。
サブカテゴリも選択できるようになっており、画面右下にリストアップされています。
App Store からなくなったと思われたゲームのサブカテゴリですが、
US の App Store では存在しています。
App Store でゲームを選んだときに表示される画面も日本のものとは異なっています。
日本の App Store も US のようにしてほしいぞ。
バグか仕様かわかりませんが、
ゲームのサブカテゴリがなくなった。
検索して探せばよいというスタンスでしょうか。
でも、当たり前ですが “Puzzle” と “パズル” の結果は違うし、
今までのサブカテゴリの代わりにはならない。
世界展開を考えるなら、ローカライズが必須になるかも。
少なくとも検索キーワードを各国語で設定しておかないと
その国の App Store で検索に引っかかってくれないでしょう。
あるアプリを購入したとき、それは iPhone OS 2.x で動作していて、
その後、バージョンアップして iPhone OS 3.x 専用アプリになっている。
このアプリがインストールされている iPod touch を iTunes 9 で同期したら、
そのアプリが削除されてしまった。
この iPod touch は iPhone OS 2.2.1 なので
もうその削除されたアプリケーションをインストールできない。
インストールしたければ、iPhone OS 3.x にアップグレードしなければならない。
iTunes 8 では削除せず、残していてくれていたのに。
さて、これで利を得るのは誰でしょう。
2009年9月16日追加
ゲームのサブカテゴリは復活しました。
Ringle Lite 1.2 をリリースしましたが、
実は今回、一度リジェクトを頂戴しています。
リジェクトは初めての経験で、
以下がその顛末です。
最初に Ringle Lite 1.2 を審査に提出したのは
8月2日で Ringle 1.2 と同時。
Ringle 1.2 は11日後の8月13日に Ready for Sale となったのですが、
Ringle Lite 1.2 は In Review のまま。
これまでは Ringle / Ringle Lite を同時に審査に出すと
同日に Ready for Sale となっていたので、
嫌な予感。
iTunes Connect 内を見ていると
Ringle Lite 1.2 の What’s New In This Version が
Ringle 1.2 の内容になっていて、
追加していない機能を新機能として登録していました。
すぐに訂正してみたのですが…
審査提出21日後の8月23日、めでたくリジェクトとなりました。
リジェクト理由は、
「アプリケーションディスクリプション又はリリースノートに解説されてある通りに機能しない」
具体的には、
「リリースノートには「ゲームモード: ゲームモードを選択できます」とありますが、アプリケーション内ではゲームモードを選択することは出来ませんでした」
いやその通りです。
コピペして不要な部分を消し忘れたこちらが悪いんです。
でも、
審査中とはいえ、気づいて訂正したので、
その意をくんでほしいところですが、
ダメなのね。
今回の教訓
審査中、アプリケーションディスクリプション又はリリースノートに誤りを見つけたら
すぐに審査をキャンセルして、再提出すべき。
今回の例では誤りに気づいてからリジェクトが明確になるまで10日間あったので、
誤りに気づいた段階ですぐに再提出すれば、
リジェクトを受け取った日くらいに Ready for Sale となる可能性があった訳です。